アルバイト探しから、実際に働いてみると、大阪と東京のメニューの呼び名の違いはうどん以外にもあるのではないかと思うでしょう。
日本は南北に長く地球儀から見たら、小さい国なのに、見た目同じ料理でも、地域によって呼び名が違う。
面白いけど、旅行した時に戸惑いそう。
大阪は色々な小麦粉料理があり、さらに、主食にもおかずにもなるように工夫された料理っていいですよね。
大阪は、ハイカラうどん以外にもカレーうどんがあります。
カレーうどんは、家庭では、カレー食べた翌日のメニューに登場します。
カレーとうどんかけ合わせているあたりが、さすが小麦粉料理が充実しているなと感じます。
中には、カレーライス食べればワンプレートで済むのに、カレーうどんとライスっていう人もいるでしょう。
大阪の人らしい食べ方ですよね。
大阪でアルバイトするなら、うどん店がお勧めです。
※これもお勧め http://osaka-koshunyu.com
大学時代、友人から高収入のバイトを紹介するよといわれて、紹介してもらいました。
信頼できる友人だったので、安心してついていきました。
案内されたのは、マンションの一室でした。
この時点で、おいおい大丈夫なのかい?と思っていたら、歯科医師ですという人から説明が始まりました。
それは、高収入のバイトの説明でした。まず商品の説明から入ったのですが、レア物の洋服を扱ってネットや通販で売るやり方でした。
その売り方が、どう考えてもねずみ講なのですが、それはもう言葉巧みにバイトが高収入であることを強調して、バイトに参加すれば、夢色の人生が待っているようなことを言うのです。
友人は、本当に高収入のバイトだと信じていて、私に勧めたことも全く悪気がありません。
でも、初期費用が25万円かかるんです。怪しい、怪しすぎる。説明した人は歯科医師だから金持ちなんじゃんと単純に思いました。
とりあえずその日は帰宅して、両親に相談しました。
父は「ねずみ講やな」とぽつり。ねずみ講がどんなシステムかを懇々と説明してくれました。
私はなんとかひっかからずにすみましたが、友人はおおはまりです。
その高収入の風俗っぽいアルバイトがいかに怪しいか話してみましたが、全く私を信じてくれませんでした。
その後、友人からの連絡は途絶えがちになり、今は全く連絡をとっていません。
今、どうしているのかちょっと心配です。変なことになっていないといいなと思います。
私 はかれこれ8年ほど前に上京しました。
その頃は姉と二人で心細くてほとんど姉と一緒に有名なスポットに買い物に行ったり、ミーハーな場所ばかり巡って美味 しいものも沢山食べていました。とても便利な街、港区に住んでいたのでかなり遊べましたが、そうそう遊んでばかりもまずいとなって先に大阪で求人探しをし てきたので、その参考にしたサイトで都内の求人を見ていました。
でも大阪の求人とは違ってとても豊富でいっぱいお仕事が溢れていることにびっくりしまし た。不景気と言っていても東京にはこんなにお仕事があるんだ~とおのぼりさん丸出して圧倒されていました。でも当時は今ほどパソコンを活用していなかった ので大阪で求人探しをしていた時のようにアナログに求人誌を見たりしていました。それにしても大阪の求人との差にかなり選び放題で、大阪で求人広告を見て いたときがバカらしくなる始末で、片っ端から面接を受けた覚えがあります。でもその頃姉は関西弁が抜けなくてとても苦労していました。特に面接などの場 合、標準語で話すんですがイントネーションが抜けず、関西の方なんですねといわれて嫌がれたりして落とされたこともありました。やはりサービス業や受付と もなるとイントネーションもNGだったんですね。
そんな私も姉も今や完璧な標準語が使えるようになったのですが、逆に関西弁が離せなくなってしまいまし た。